土日のNHK「おはよう日本」を担当している小郷知子(こごう・ともこ)アナウンサー。小郷さんのさわやかな顔を見ると気分が落ち着きます。今回は小郷アナの豪傑ぶりを探り、旦那、子供の情報を集めてみます。

1.小郷知子アナウンサーの豪傑ぶり

清楚な美しさと知的なセンスを備えた小郷知子アナウンサー。

NHKでは好感度No1の女性アナウンサーではないでしょうか。

私など、産休で小郷さんがテレビ画面から消えた後、事情が分からずに、小郷さんはもうNHK をやめたのかと思い、悲しくなりました。

ある時ふとNHKラジオを聞いていた時、聞き覚えのある声が耳に入り、伝達事項が終わった後、「担当は小郷知子でした」というアナウンスが流れた時、小郷さんがNHKをやめたのではないことを知ってうれしくなりました。

その後テレビでも土日の「おはよう日本」で美しいお顔を拝見できるようになって元気をいただいています。

今回は美しく上品な小郷さんですが、ある面では全く違った顔を持っていることを紹介してみたいと思います。

 

(1)小郷知子アナのプロフィール

①戸籍名 :未公表(結婚・入籍されていますので、姓は旦那と同じはずです。)

②生年月日:1978年7月22日

③出身地 :東京都世田谷区

④身長・体重:160㎝・体重は不明(50kg以下のようです。)

⑤最終学歴:早稲田大学商学部

⑥血液型 :B型

⑦勤務局 :NHK放送センター

⑧部 署 :東京アナウンス室

⑨免許・資格:ダイビングのライセンス

その他

・好きな食べ物

 桃、焼き肉、ケーキ、牡蠣、ラーメン。

・趣味、特技

 海外旅行、ミュージカル鑑賞、ランニング、スポーツ、お菓子作り。

「好きな食べ物」「趣味・特技」は 『NHKアナウンス室』「小郷知子」の項より

趣味が、海外旅行やミュージカル鑑賞、お菓子作りであるのは女性的で了解できますが、ランニングやスポーツまであると、少し体育会系の傾向があるのでしょうか。

ダイビングのライセンスを持っていることも、小郷さんがアウトドア派であることを物語っています。 

 

(2)小郷知子アナの経歴

1978年に小郷さんは誕生しました。

ご両親のお名前・職業や、ご兄弟姉妹のことは公表されていません。

「小郷」という姓はあまり多くありませんので、氏名の研究者であれば、お父さんの系譜・出身地がわかるかもしれません。

大体世田谷区で育ったようで、中学校は駒沢中学のようです。

部活は陸上部で、短距離と砲丸投げを得意種目としていました。

このころからアウトドア派の素地があったようです。

1995年 高校は都立青山高校に進み、テニス部に所属しました。

1998年 4月早稲田大学入学。

早稲田大学ではテニスサークル、国際交流サークルに所属する一方、

「2001年度東京着物の女王」の4名のうちの1人に選ばれたり、「ミス世田谷」では2位に選出されたりしました。

大学ではテニスなど運動を続けながら、もう一方ではミスコンに出て高い評価を得たことになります。

2002年4月 NHK入局。最初の勤務局は宮崎放送局でした。

2004年4月 2番目の勤務地福岡局に着任。

この年地方番組のニュース担当だけでなく、「NHKニュースおはよう日本」でキャスターの夏休み代理を務め、福岡局の初代地上デジタル放送推進大使にも着任しました。

夏休み代理とはいえ、地方局の若手アナウンサーが「おはよう日本」のキャスターを務めたことは、いかにNHK 上層部の小郷さんに対する期待が大きかったかを物語っています。

2006年 東京アナウンス室に着任。「つながるテレビ@ヒューマン」のリポーターを務める。

2007年 1月より、先輩アナウンサーの産休降板のため、「NHKおはよう日本」5時台6時台のキャスターに着任し、2008年3月末まで務めました。

2009年4月 「NHKニュース7」隔週担当ニュースリ-ダーとなりました。

またこの年より選挙開票サブキャスターを務めました。

2011年4月 「NHKニュース7」土日のキャスターに就任(2014年3月まで)。

この人事はNHK内部での画期的な抜擢だったようです。

この時、それまでのロングヘアーをバッサリ切ってショートカット姿で現れたので驚きました。

もちろん小郷さんのショートカット姿も魅力においては変わりありませんが、土日のレギュラーになるにあたって、上層部から長い髪を短くしろ、と強制されたのかなと思ったりもしました。

2012年7月 同じ年齢の大手映画会社社員と結婚したことが報道されました。

2014年3月以後テレビにはあまり登場しなくなりましたが、この年4月からは産休に入ったようです。

2014年5月に第一子出産というニュースが流れました。

2016年1月 産前産後休職から復職し、「Nスぺ5min.ママたちが非常事態⁉」のナレーションを担当しました。

同年 4月より「NHKニュースおはよう日本」(土曜、日曜、祝日)を担当しています。

2017年 4月から「うたコン」(火曜日夜7時30分)の司会を谷原章介さんと担当しています。

これまでNHKの女子アナがきらびやかな衣装を着て画面に現れても、ちぐはぐな感じしか受けなかったのに対して、小郷さんの場合は違いますね。

キチンと衣装を自分の美しさを訴える道具にしています。

今後も視聴者の元気を高めるアナウンス活動を期待したいと思います。

(3)小郷知子さんの驚きの行動

正統派的な美人で、アナウンス力にも定評がある小郷知子さんですが、テレビ画面には現れない驚きの行動がいくつかあります。

それらを以下に挙げてみます。

①中学時代は砲丸投げの選手だった

上の「経歴」のところにも記したように、小郷さんは中学時代には、陸上部に属し、短距離と砲丸投げの選手として活躍しました。

特に砲丸投げでは区大会で3位に入賞したことがあるそうです。

小郷さんと砲丸投げはあまり結びつきません。

砲丸投げは砲丸を投げる力を必要とし、小郷さんのようなスリムな女性には無理と思われるからです。

しかし、あるいは砲丸投げをやったことがその後の小郷さんの基礎をなしているのかもしれません。

小郷さんは美脚でも有名ですが、小郷さんの脚は結構頑丈そうで、か弱い美脚とは違いますね。

小郷さんの美脚は、中学時代の砲丸投げやその後のテニスによって作り上げられたとみてよいでしょう。

さらに砲丸投げは力の入れ方、投げるタイミング、気合といった要素が調和しなければよい結果が出ないので、そうした要素を調整する力がのちの受験勉強やアナウンス活動に役に立ったと言えるのかもしれません。

②男性に気迫で負けない

小郷さんは、女だからこれをやってはいけないというような観念をお持ちではないようです。

例えば好きな食べ物としてラーメンが挙げられていましたが、そのラーメンに関しては次のような記述があります。

・わたしがちょっぴり自慢したいこと

 1人でラーメン屋に入れます。替え玉もできます。

『NHK広報室』「小郷知子」の項

ラーメン屋に入ることはともかく、替え玉までやるんですね。

胃袋が大きいのですかね。

私なぞは一杯食べるのが精いっぱいで、替え玉などできません。

男性に負けないという気構えがここまで小郷さんを引っ張ってきたのでしょうね。

スキューバダイビングのライセンスを取ったのもそうした気構えの表れなのでしょう。

話は変わりますが、小郷さんは学生時代早慶戦で早稲田が勝った時には男子学生同様新宿の祝勝デモの中にいたんでしょうね。

面白い人です。

③天然な部分を隠し切れない

テレビ画面では沈着冷静に見える小郷さんですが、実際にはかなり天然な部分があるようです。

社員食堂にバッグを忘れたり、スリッパやサンダルのまま帰宅しようとして、ガードマンに呼び止められたりすることがあるようです。

このような小郷さんの天然な部分はほかの記述からもうかがえます。

例えば次のようなものです。

・わたしの心身リフレッシュ術

 よく寝ること。

・わたしのモットー

 のんびり楽しく。

『NHKアナウンス室』「小郷知子」の項 

「よく寝ること」「のんびり楽しく」はなんとなくテレビ画面からも伝わってきますね。

一方では男性に負けまいとする、勝気な側面がありながら、もう一方では「のんびり楽しく」マイペースを貫こうとする側面が小郷さんの中にはあるようです。

「のんびり楽しく」の側面があるから、小郷さんに親しみを感じるのですね。

④同僚アナに勇気を感服される

『NHKブログ』の中に「おはよう日本出演者ブログ」があり、ここに小郷知子さんも寄稿しています。

2018年12月11日付のブログでは、「ブログ大反響」というタイトルで、これまでブログを書いても反響がなかったのに、前回のブログは珍しく大反響があったことが書かれています。

反響があったのはブログの内容ではなく、写真だったそうです。

ヘアメイクが途中の段階で撮った写真を掲載したために様々な反響があったそうです。

▼この写真、本当に公にしちゃっていいの?(おはよう日本デスク)

▼視聴者の幻想を壊すな(同期アナ)

▼この写真を載せる勇気に感服(同僚アナ)

などなど。

「おはよう日本出演者ブログ」

このような反応に直面して、小郷さんは驚き、次のような感想を漏らしています。

そうか、こういう写真は載せないほうがいいんだ。

感覚がおばちゃん化してしまっていた!と気づかされました。

同上

そう記したのち、小郷さんはきちんとヘアメイクした写真をブログの中でアップしています。

「感覚がおばちゃん化」したのかはともかく、小郷さんは同僚アナからその「勇気」が感服される行動をとる方なのです。

他にもその勇気が感服される行動が小郷さんにはあるようです。

ここでは具体例は挙げませんが、ネット上にはいくつか上がっています。

それらは小郷さんの天然性と結びついているのでしょうが、小郷さんの憎めない人柄の一部ですので、笑ったりするのはよしましょう。

以上小郷さんのオンエア中の真剣な顔つきからは知られない驚きの行動についてまとめてみました。

2.小郷さんの旦那はこういう人

上にも記したように、小郷知子さんは2012年7月に結婚・入籍されました。

当時33歳だったと思いますので、決して早い結婚ではありませんでした。

では小郷さんの結婚相手はどのような方なのでしょうか。

一般人ということで情報があまりありません。

氏名はネット上でも特定されていません。

小郷さんも戸籍名を公表していませんので、手掛かりがありません。

生年月日も不明ですが、小郷さんと同じ年齢ということですので、1978年生まれということになります。

職業は、大手映画会社の社員で、制作関係の仕事に携わっているようです。

大手映画会社ってどこ?という疑問が出てきますが、東宝という説もあれば、東映という説もあります。

では、二人の出会い・馴れ初めはどうだったのでしょうか?

小郷さんくらいの美人であれば、高校あるいは大学での同級生または先輩にモテモテだったと思います。

しかし、小郷さんには学校関係者で長年付き合っていた人はいないようでした。

そこで浮上してきたのが合コンでの出会いという説です。

NHK関係者が合コンに積極的であることは、NHKをめぐるスキャンダルから知られます。

小郷さんの物おじしない性格からは、婚活の一環として合コンを利用したことは否定できないかもしれません。

しかし、合コンで小郷さんが結婚相手を見つけたという説にも確たる根拠があるわけではありません。

誰かの紹介だったという可能性もあると思います。

小郷さんの旦那は「誠実でまじめ、周囲の信頼も厚い」という社内評だそうですので、出会いの形がどんなものであってもよいでしょう。

そしてそのような社内評からは、小郷さんの今後の結婚生活も順調であることが推測されます。

3.小郷さんの子供情報

これもうえで記したことですが、小郷知子さんは2014年5月に第一子を出産されました。

結婚して約2年後、35歳の時でした。

キャリアウーマンの宿命でしょうか、高年齢出産と言われますね。

でも産休・育児休暇明け後の小郷さんには母親になった自信がにじみ出て、番組運営にも安定感が増していますね。

では小郷さんのお子さんの名前や性別はどうなのでしょうか。

残念ながら、これらに関しても確たる情報はありません。

「おはよう日本」の中で出演者同士の私生活の一端を述べ合う場面でも、小郷さんは「子供が風邪をひきました」というような中性的表現を用い、お子さんが男の子か女の子特定できないように注意しています。

ましてや名前を明かすことはありません。

お子さんに不要なプレッシャーがかからないように配慮されているのですね。

そうした配慮を尊重し、私たちも過度な探求は慎みましょう。

小郷さんのテレビ画面上の表情を拝見するかぎり、お子さんは順調に成長していることは間違いないと思います。

 4.まとめ

☆清楚で知的な美しさを具えた小郷知子さんはNHKを代表するアナウンサーの一人です。

でも、小郷さんには思いもよらぬ面があることを知ることも興味深いです。

小郷さんは中学時代なんと砲丸投げの選手で、区大会で3位に入賞するほどの実力を持っていました。

ラーメンが好きで、一人でラーメン店に入れ、替え玉も大丈夫だそうです。

スキューバダイビングのライセンスを持っていて、アウトドア派です。

ヘアメイク途中の写真をブログにのせるなど同僚アナウンサーが驚くほどの勇気ある行動をすることがあります。

☆小郷さんの旦那さんは、大手映画会社の社員で、小郷さんと同じ年齢だそうです。

「誠実でまじめ、周囲の信頼も厚い」という評価を得ているそうです。

氏名、小郷さんとの出会い・馴れ初めについてはわかりません。

☆小郷さんのお子さんの名前・性別はわかりません。

しかし、小郷さんのテレビ画面上の元気さを拝見すると順調に成長していると思われます。

NHKはいろいろな批判にさらされて大変かもしれませんが、小郷さんにはこれからもニュース報道、歌番組司会などで視聴者に元気を与えていただきたいと思います。